モノクロで描いてみた

バクマンはもう「頑張れ三浦さん!」っていう内容になってると思うんですがどうでしょう?
そこまで理不尽なことをやってるわけでもなく、意欲的に提案して言ってるのに対して、サイコーとシュージンの方が聞く耳持ってない感じがプンプン・・・。
とりあえず言えることはサイコーとシュージンの漫画描く動機と私の動機が、現在まったく一致しないので感情移入が出来ないってことでしょーか?
さらに言えば漫画の描き方に関してもですが・・・(キャラに自己投影してないってところが全然想像できない)
・・・まぁ物語を盛り上げるには必要な要素を満たしたらこうなったのかもしれないか?

モノクロでキャラの表現練習。
まずはベタが似合うと個人的に思ってる四季野3姉妹。
モノクロ
秋子さん(真ん中)の最初期の絵見てたら凄く目付き悪かったです。
っていうか最初双子だったんですよね・・・紅葉(右)と秋子さんの・・・
楓ちゃん(左)も初期は奥手で純粋なかわいい子でしたが、今の脳内設定は、人付合い嫌いがさらに加速しててクール過ぎる娘に・・・多くを語らずに仕事をこなす姿はとてもスタイリッシュ!!!
ちなみに紅葉は昔からキャラが一貫してます。

モノクロ_0001
色々描いてみようってことで、人外キャラで最強争い出来るキャラ達を描いてみました。
最上級人外トップ10辺りから、相性次第で勝敗が変わってくる感じの間柄って感じで。
・上段左・
モッパン:
800万体ほどいる移し身の力を利用して顕現。
移し身が機能停止していくと、他の移し身に情報が受け継がれてパワーが蓄積されていくので、理論上最強状態は移し身が最後の一体になった時に顕現した場合。
現時点では100万体程残ってる状態だがそれで顕現しても十分強い。
後述のサージとクルスに対して不利。

・上段右・
武達:
身体スペックが別次元に高いので、肉弾戦が主な人は泣くしかない。
幸い扱える術式は単純なものにとどまっているので、ガチガチの術式使いならなんとか翻弄できる。
250センチは超える巨体だけど、スピードが鈍いっていうことはまったくない。
ちなみに日常生活送るときなんかは180センチほどに縮んでる、骨格どうなってんだろうね?
クルスとモッパン、不動に対して不利。

・中段・
不動:
武達とは昔から親交がある。
氷結させる能力特化の人で、全方位をカバーする瞬間冷凍が単純にして強力。
それ以外にも掴まれた瞬間には凍りついて死亡フラグが立つので、近接殺し。
術式が作用する前に強引に凍らせて停止させるなんていう荒技も使ってくるので、見つからないように術中に嵌めないと無理。
普段はシャドさんの厨房で、自分の能力生かして食材管理している。(つまり電気代かからない超性能冷蔵庫)
トツナキン、モッパンに対して不利。

・下段左・
クルス=ノエル:
器用万能。何やらせても高水準にこなせる凄い人。
最強状態まで力を出すと戦闘マシーン状態になって危ないので普段は使わないがそれでも強い。(画像の彼女は最強状態になってる様子)
余裕で相手の弱点を突ける万能さなので、半端な一芸特化は勝てない。
・・・とはいえ、彼女が抜群の安定感を発揮して、一切ミスらなければという前提で成立する話なので、ワンチャンから勝ちを拾える連中がごろごろしてる上位陣を引き離して最強の座につけるのは理論上での話。
不動、サージ、トツナキンに対して不利。

・下段真ん中・
サージ:
超努力してここまでのし上がってきた。
接近する為の布石として用いる程度の術式と、極限まで煮詰めた接近戦の技術と勝負勘が武器。
多少のスペック差があったとしても、あらゆる手段で関節技から瞬殺を狙ってきたりする。
ウルヴァリンみたいにツメが出せるので、身長の割にリーチが長いのも地味〜に怖い。
現時点では、攻撃的な術式を凌ぎ、防御的な術式を掻い潜る為の術式しか使えないので、意外なところで相性が響くことも。(特に武達に対しては致命的に相性が悪い)
不動、武達、、トツナキンに対して不利。

・下段右・
トツナキン:
超演算(大雑把にいえば未来予知的な能力)のおかげで「守り」に関しては最強。
彼女が「勝てない」戦いでも、相手に「倒されない」という図式が非常に多い。
そのかわり攻める為の手段がまだ乏しく、「彼女の体力が切れるのが先か、相手の体力が切れるのが先か」といった泥仕合の様相を為すことも多い。
なので、上位陣の末席に位置してはいるものの、相性的に勝機がある相手もいる上、まだ若いのでこれからの成長次第ではまだまだ強くなりそう。
とりあえず現時点(13歳)で相当なレベルに達しているバストの成長は約束されているといえる。
武達、モッパンに不利。


現在悪役勢もペン入れ練習がてら描いてみてたりします。
この調子でヒプホファミリー解説も進めていこうそうしよう!

鬼神になりえるのか

もうちょっと画像貯めてから更新したかったけど、ハロウィンが終わりかねないので更新。

落書きの霊夢さん
霊夢さん
私の鉛筆(シャーペン)画は非常に見づらいです。
後でペン入れとかするのを前提で描くことが多いというのが理由ですが、いざという時綺麗なものが描けないと意味がないということで、この霊夢さんはかなり綺麗に描くのを意識しました。
にしても霊夢さんはかわいいな!!

Mr・ハロウィン
ハロウィンイラスト。
覚えてる人は覚えてるでしょうが、ヒプホファミリー敵役勢の一人「Mr・ハロウィン」さんと、それを追うキャンディさんです。
戦う姿以外あまり深く設定を作ってはいないんですが、一応決まってるのは「ランプの方が本体」ってことと、「社会に何らかの不満を持って死んだ人間のエネルギーの集まり」っていうこと。
たとえ打倒しても、社会に対して不満を持ったまま死ぬ人間がいる限りはそのうち復活してしまう感じです。
「社会への不満」の種類は一切問わないので、Mr・ハロウィンの狙うターゲットは完全に不規則。
どんな動機で動くのかわからない不気味さを持ってます。
そんな設定の彼ですが、この絵では立場上敵対関係のキャンディさんとハロウィンを満喫してます。
お互い深く考えるより直感で楽しんだり動くタイプだから通じるものがあるんだと思われます。


先週、保護者面談がありまして、母が大阪に出向くことになったので久々に顔見世することになりました。(夏帰れなかったしね?)
色々募るネタもあったので4時間程ぶっ通しで話っぱなしで楽しかったです。
が、話過ぎたせいでのどを痛めて、疲れが蓄積してたのも合わさって現在風邪ひいてます・・・
鼻水や熱はさほどではないんですが、咳がなかなか止まらなくて息苦しい状態です。(呼吸するとかすかに「ゼヒュー・・・」って感じがするアレ)
ちなみに保護者面談の内容はと言いますと、授業態度はまじめで良好。
課題の提出率も問題無し。ただ、期限に間に合わせるために多少クオリティが犠牲になり過ぎてるときもある。
って感じで好感触。
しかし、それで終わらないのがこの学校のいいところ。
どうやら私は「わかりました!」っていうのが漠然とし過ぎてたようです。
「わかったと言いつつ、特に「報告、連絡、相談」してくる気配もないので、どの程度理解してわかったと言ったのかわからない、もっと具体的なプランも合わせてわかりましたというようにしてほしい」っといった旨のことです。
「確約できないこと宣言するのもアレかなぁ〜・・・」と思ってあんまりはっきりしないでいるとこうなるってことですねぇ。
「自分で締め切りを作って、そのなかで最大限頑張る」っていうのをやって自分を追い込む姿勢に積極的になろうと思いました。
というわけで、今回の原稿の締め切りまでに、16ページギャグとは別に4コマも描こうと決めて作業中です。

「鬼神の如き」っていう熱意を燃やす燃料が湧いてきてまっせ!

気が付けば女子(おなご)天国

もうちょっと量が描けるかと思ったけど、また間が空きそうなので「東方御代将」更新。

東方御大将_0016
結構私の漫画において魔理沙の扱いが悪い(べジータだったり、ムービング大図書館だったり、マイケルに勝てなかったり)んですが、ヒプホの幻想郷設定では「泣き魔理沙かわいい」理論に基づいて、意図的に絶妙な塩梅で苛められてます。
作者の心情的には「泥棒行為をよくやってる魔理沙には少しお灸があってほしい」ってのと、「泣き魔理沙かわいい」ってのがあるせいでこの扱いです。
かわいいよね?「泣き魔理沙」

東方御大将_0017
今回の4ページ分でもセリフが多すぎる気がするんですが、実際どうなんでしょうかねぇ・・・
現在意図的にセリフ数を削減していくように努めてはいるんですが、画面の情報量の塩梅が甘い気がしてます。
杞憂かな・・・?


追記にてバトン回答してます。つっても数ヶ月前に回されてたみたいなんですが・・・

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地味に10月3日にこのブログ2周年でした

約三カ月遅れの誕生日祝いが完成しましたよ!
記念集合絵
手前のスケブ持ってる娘(名:メルカトル)が謎の生命体さんのキャラで、それ以外全員ヒプホファミリーという四面楚歌っぷり。
これだけ描いてほんの一部だと気が付いて、ヒプホファミリーの層の厚さにちょっと恐ろしいものを感じました。
ちなみにシチュエーションはメルカトルちゃんと虎子のお絵かき一発勝負開始直前って感じです。

そんでもってこちらは今月誕生日だった人への物。
こっちは急いで当日に間に合うように描いたので、色塗りは簡素なものに。(間に合いませんでしたがね
祝い
この2枚見て気が付いたんですが、虎子って両手持ち上げたポーズとかがやけに多い気がします。
というかなんか重量があるのを持ってる。
あと気になってしょうがないでしょうが、左上のモノは虎子が作ったクリーチャーぬいぐるみって設定です。
虎子のセンスはおおむねこんな方向に走ってしまいます。(しかも「悪ノリ」じゃなくて「素」)


名前が筆ペン_0001名前が筆ペン_0002名前が筆ペン_0003
東方キャラを3名程。
てんこはまともな状態では初描き。(それまでは東方御代将でのブロリーっぽいやつのみ)
なんか「キャラだけ」って感じの絵になっちゃったので、個人的に失敗です。

VOB_0001_20091013215149.jpg VOB_0002.jpg久々のグリン子漫画。
ちょっとこれも自分の中で描き上げた後に失敗に気が付いたものだったりします。
手くせで描くといかんねやっぱり・・・
VOBの股間部の黒塗りは決して卑猥なソレとかじゃなくて、VOBの技術の漏えいを防ぐために企業が施したものなので、至ってKENZENです。

何よりにござる

サマーウォーズを見たとか、ペンタッチの方向性が定まってきたとか、いろいろ朗報はありまするが・・・
こたびはそれ以上の喜びにございまする。
詳しい話は後程・・・

まずイラスト。
非想天則_0001
イデオンの絵にて、背景色とかが絶妙に一体化した色塗りを見たので、見よう見まねで真似てみたら酷いことになったでござる。
ならばリトライすればいいんじゃねーの?って話ですが、アナログに2度目はないのです。
下書きをコピーしても駄目なんです・・・

スタイリッシュおじょまき
授業で描いた、スタイリッシュなお嬢ととりまき。
こんな人気の無い広い場所で、女の子二人(しかも小柄)がいたら、抱きしめたくなるよね?
な る よ ね ?
寧ろ押し倒してゴニョゴニョ・・・

さて、サマーウォーズの感想もネタバレなしで「デヤァァァ!」っと
カズマくんがかわいいですね。
夏希先輩も私好みの\カワイイ!!/連れて帰りたいなぁ・・・キャラですが、カズマはなんというか・・・「思わず応援したくなるかわいさ」と言いますか・・・かわいい弟分的なそれでしょうかね?
というか貞本さんのキャラデザに見受けられるあの「細さ」、未成年が持つ独特の未成熟っプリの権化。
未成年の少年少女の魅力を凄く引き出してくれてるように感じます。
お見事!御見事にございまする!!(余談ですが、良き強敵(とも)トミーは貞本さんの「細さ」が大好きだそうです。俺も大好きさ!
栄ばあちゃんもイケメンばあちゃんでしたね。
あんなにイケメンな生き方できればさぞ充実した人生を過ごせるだろうなと思います。
俺も・・・イケメンな生き方出来たらいいな・・・ヘヘッ!
あと、ラブマシーンの神々しくも禍々しいデザインがめっちゃツボりました。
後光はやっぱりカリスマアイテムなんだな・・・!
あと、見てる最中にもたびたび思ったんですが、「時かけ」とか「僕らのウォーゲーム」とか作った監督と同じ人が作った映画なんだなぁ・・・と感じました。
デジタル空間の表現なんかは、「僕らのウォーゲーム」で培ったノウハウを使ってるんだなって感じがしました。
っていうかこの映画とウォーゲームが大雑把な部分でシチュエーションが似てるっていうのも要因でしょうが。

なんにせよ存分に楽しめた映画でした。
良き強敵(とも)トミーは「もう俺泣いた。後半はひたすら泣いたわ・・・」って言ってたぐらいですしね!
ヒプホは泣いてませんが
理由は、私にとっては「泣ける感動」というより、「達成感を感じる感動」な方向だッだからなんですが・・・

朗報は追記にて

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