悪夢ですよ

次回作のネームを描いてはいますが、とりあえず思いついたキャラで描いて行くと中盤で絶対に方向性を見失って「完」まで描けなくなるというのを繰り返して今に至ります。
方向性見失うということは、やはり所詮思いつきの産物で、地面に根をおろしてない空虚なキャラっつーわけで、そりゃ事象に決着をつけるなんて出来ないよなーと。
とりあえず今はACVとスパロボの熱で湧いてきたロボット欲で、ロボット主役の話を描いてみてます。
結局迷走して投稿してから一月も時間かかってる辺り相当疲れてる…

こういう疲れた精神状態の原因としては、いつの間にか漫画描くのが「義務」や「責任」や「野心」とかにとらわれてしまったからですね。
ちょっと遡ればわかりますが、ここのコメント欄で「つべこべ言わずにさっさと努力してデビューしろよ!」と逆ギレの末に無責任に吐き捨てた奴がいたわけですが、これが楔(くさび)になってました。
名無しの煽りであれば一過性のものと考えてスルー出来たんですが、このセリフ言ってきた奴は一応多少なりとも交流があった、いわば「ネームド」だったのでわけが違います。
中高と長年引きづってきた「見下してきた奴らの評価を覆したくても出来なかった」悔しみを、やっと肯定出来たのに、また「言うだけ言って、はいさよなら」っていう奴が現れたわけですよ。
そうなってくると、せっかくの純粋な自己鍛錬だった行動が、強制的に「○○を見返す為」っていう意味が付加されるんです。
別に○○の為でもなんでもない努力も、実れば「○○の御蔭」で、実らなければ「やっぱり○○の見立て通りクズだった」と都合よく言われてしまう材料にされます。
でも、やらなければ一生そいつの都合のいい解釈での「クズ」呼ばわりのままだから、やらざるを得なくなる…
自己鍛錬だったものが、いつのまにか「義務」にされてしまう…これ程やる気を削がれることは無いですよ…
ネーム切ってて気が付きましたもん、「これでもし今回も駄目だったら、また次の作品描くまであいつにドヤ顔で『ほら、やっぱり努力が足りて無い!!お前は怠け者のクズだ!!』って言われるままだ…」と考えてると。
交流があった奴が実は自分見下してて、最終的に「あいつクズだぜw」って言ってくるのはもう中高で十分だったのに、よりによって同じ創作を嗜む人間がそういうセリフを言ってきたっていうのが…本当にショックでした。
前々から「努力」という言葉は嫌いな表現でしたが、これで決定的に嫌いになりましたね。
「辛いことを我慢してやる苦行」を「努力」や「頑張る」と勘違いした人間が、こんな形で無責任に「義務」や「責任」押し付けるときに使ったりするから。
あと、上から目線で評価する時にも多用する。
………長々と語ってますが、それだけこの強制的に課せられた義務に苦しんだし、ブチキレてるってことの表れと思ってください。
ぶっちゃけ一方的に逆ギレされて捨て台詞でこんな卑怯な言葉吐いて、特に訂正も謝罪もないまま自分のブログでポエム見たいな反省文かいて自己満足された時点で、胸糞悪過ぎて相当ストレスなんですけどね?
反省したフリだけして善人ぶってる無自覚な奴こそが「最悪」だよ…


そんなわけで、今は少し八方ふさがりのネームを忘れて、落書きで絵の練習に集中して、「義務感」を忘れようとしてます。
とりあえず適当に個人的にそれなりの出来になってたのでスキャンした2枚
ロボ子むせる
スパロボやってて描いてみたもの。
着色技術は全く磨いて無いので、まぁとりあえず把握してる機能を駆使してそれっぽいものにしてみました。

舞子ちゃんキラッ
筆ペンで勢いだけで落書きした物ですが、思いのほか理想に近い動きっぷりになったので気に入ってます。
こういう縛られてない絵が描けなくなってたんですよ、前述の理由で。ほんとあれはクズ


そんなスパロボはちまちま進めて漸く35話。
現在キリコがぶっちぎりエースで、それに追従する形でゲイナー、ビッグオー、ジロン、クロウ、蜃気楼が並ぶ形。ゲイナーとジロンはMAP兵器の不在が結構響いて、ちょっと成長遅れ気味。
この2人が削りに使いやすいのも一因かな?
ともあれ、真っ先に改造したキリコが盤石過ぎて、攻略の安定感がとんでもないことになってます。
余った金でどんどん改造してるので、上記の面子もフル改造になりましたし。
その他ボトムズ勢が参戦した時、はたして使用するモチベーションが持つキャラはいるのか否か…!!

ACVはチーム移籍の話し合い中です。
後は入隊試験(体験コース)のみと言った具合ですが…はてさて…

そういえばバクマンが最終回となって、漸くあのマンガの評価を下せることになりましたが…
「 キャラが誰ひとり成長して無い 」
っていう言葉に尽きるかなーと。
主人公が特に何か成長したエピソードは無く、障害を乗り越えただけ。(しかも自業自得で招いた困難だったり
他にも何か焦点が当たったキャラは、間違いを犯したけどやっぱり元の道に戻るか、凄まじく悪化するかのどちらかで…要するに「主人公を引き立てる為だけにあてがわれた踏み台」扱いだったなーと。
敵対関係になった奴は悉く落ちぶれて言って、特に人間的に成長させてないし…兆しは合っても再登場で飛んでもなく酷い方向に悪化だし。
最終回までにどれか一つでも拾われるかと思いましたが、結局好転した描写もないまま放置されたままでしたね。
説教臭いセリフの数々や、説明臭いセリフと演出の量からしても、「作者がやりたいことを主人公にやらせまくった作品」っていう印象でした。
主人公は要するにメアリー・スーなのかもしれんね。
ラッキーマンから何も変わって無い。

まぁそれを抜きにしても「努力」という言葉を「敢えて茨の道を進んで、喜んで苦行に身を置くこと」とでも錯覚したような描写の数々で、大嫌いだったし、序盤から「俺達は普通の奴らと違って世の中のことわかってるぜ?見る目があるぜ?」っていう主人公らの語り口も不愉快だった。
そして一番大嫌いだったのは、無駄な条件付けによる「義務」と、別に背負う必要も無いおじさんの意思という「義務」と、ヒロインとの(これまた無駄に限定的な条件に仕上げた)約束という「義務」…これらの動機で作品作ってた主人公らです。

理由は上記の通り。
「義務」で漫画が描けるものかよ…

漫画描きの漫画としては多分最高峰のクソです。
エンターテイメントとしては成り立ってるのかもしれませんが、漫画描きを題材にする必要がなかった程度の描写力だったかと。

デスノートの時もそうでしたが、捻くれた考え方で世の中を見てる癖に、結局規範意識に支配された人間が勝つべきとでも言いたげな位、そこから外れた人間に冷たい展開にしますね、この原作者は。
規範意識によって倒されるなら、それに伴うキャラ独自の信念を描いてほしいんですが、この規範を重視する部分は「あたりまえ」っていう概念以上に描写されてるのを見た覚えがありません。
探せば有るかもしれませんが、少なくとも私の脳みそに残るほどの印象が無かったとは言えます。

ここまで長々と嫌いな理由が話せる位には読んでたので、いい反面教師にしたいもんですね。
ヒロインをエロ同人のネタにする位しか価値はない作品だなーってことで一つ。

充実

原稿提出しましたが、ダンボールを入れた物の折り曲げ厳禁と封筒に書き忘れたのが不安で仕方ないです。
料金高くつきましたが、宅配で送ったので、捻くれた配送しない限りは大丈夫だと思うんですが…
そういう「悪い事例」を結構耳にするからやはり不安です。


原稿終えてから、「はじめてのあく」と「ねじまきカギュー」と「ゆゆ式」と「猫耳萌子です!」と「3月のライオン」と「私がモテないのは〜」を読みました。
はじあくは大神さんがドツボキャラだったのが大活躍してて満腹。
そして一番お気に入りのキャラな東雲さんのサービスが満載で賢者に成りました。(賢者モード
展開的にもあと少しで終わりが見えてきてるから、どんな結末になるか…非常に丁寧な作りの漫画なので、スッキリする終わり方になると思います。

カギューはオルフェの「本当は自分がやるべきだったことを他人にやられた」悔しみと「自分が出来なかったことをやってくれた」喜びの心境が混じったセリフがまず印象的。
そして中村さんの恋心の描写が凄い…!
規範に則った心境とかじゃなくて、中村さんの生い立ち故の「『そいつ』だから至る心境」として、葛藤を余すことなく表現してると感じました。
読んでるこっちが一緒に心がズギュルっとなった位。
画面でも文章でもビンビン伝わるといいますか…中山先生の作品は、ここら辺の「愛」の描写が本当に上手いと思います。

ゆゆ式は…作品のジャンル的に特筆するストーリーは無いんですが、まぁこの作者さんは私が思う中でトップクラスに「ナチュラルにエロかわいい女の子の身体」を描ける人だと思う。
いちいち何気ないコマや何気ない一枚絵が、とても誤魔化しを用いずに魅力的な女の子として描けてるんですよー
デフォルメのさせ方が上手いんですよね。嘘っぽく無い女の子の柔らかさがある気がする。
かわいい女の子描きたい場合、研究対象にオススメです。

猫耳萌子は、好きな絵描きの「モスグリーン」さんの単行本です。
とりあえず一目見てわかるオンリーワンな絵柄からして尊敬ですし、キャラの立て方と、平然と狂気と温かさに満ちた独特の世界観を見せつける所なんかヤバイです。
東方2次創作で知った人ですが、一貫して変わらない作風で笑わせてくれますw
この人も可愛いフワフワモコモコした絵なのに、いちいちエロスをそこはかとなく感じさせる女の子描いてくれます。
研究しようにもオンリーワン過ぎて参考にならない位に。

3月のは、待ちに待った虐めへの(一先ずの)決着…私はこれ読んでてよかったと思いました。
ヒナちゃんの「こんな所 なにがあったって 生きて卒業すれば 私の勝ちだ!!」っていうセリフの下りですね。
ココの下りで、私は昔から引き摺ってた溜飲が収まりました。
「罪には罰を」という考えの私は、当時虐めてきた奴を「誰かが罰してくれないなら、俺が実力行使でケリを付けるべきだったのではないか」という後悔がず〜っと燻ってたんですが、自分の人生をそいつらの為に棒に振るのは駄目だと言う判断を、ヒナちゃんに肯定してもらった感じに成りました。
色々情けなくても私は気高い精神で耐えたのだと。
零君も本編でヒナちゃんに救われたと言ってましたが、私も救われました。
ついでに、調度原画展もあったので見てきました。
生原稿を見れて、色々熱意とか意欲とか湧いてきましたし、なんか一流のプロの描線を間近で見て思ったのが、「もう少し自分の線を信じて、自由にしてやるべきなのかもなー」ってことです。
未だにどこか固い線と絵だと思ってるので、それの解消につながるきっかけになるかもしれません。
それらの心境を会場に置いてあった「メッセージノート」に感謝の念を示すつもりで綴って置きました。
グッズ販売でデジタル版画が売られてて、オムライスに喜ぶヒナちゃんの絵が欲しかったんですが、めちゃくちゃ高い代物で手が届きませんでした…超人気で、もうすぐ無くなる勢いでしたわ。
ヒナちゃんが超人気だったその裏で、二階堂の版画がさっぱり売れて無かった所に、無常なものを感じたのは内緒。

私がモテないは〜は「女版最強伝説黒沢」みたいな話だなーと。
好かれたいし幸せに成りたいと思いつつ、卑屈で矮小な性分が、素直にさせずに努力の方向性を間違える…個人的に見てて辛くなる話です。
面白いと思いつつも、キャラに入れ込み過ぎて心が疲れちゃうと言いますか。
黒沢も耐えられなくて一巻で読むの断念した位でして、私がモテないのは〜も、5話みたいな救いのある話が無かったら我慢できなかったかもしれません。
もこっちには幸せになってほしい…!


前述した羽海野チカ展と同時にスクライドの映画も見てきました。
TV版は未視聴なのですが、これはTV版も見て見たくなっちまうなーと。
全体的に「人間」を信じて話を描いてると感じました。あらゆる困難も「人間ならば」乗り越えるだろうという信頼と言いますか。
未だにまともなストーリー漫画が描けない私なんですが、スクライド見てて「俺はまだハッピーエンドの存在を信用出来て無いんだな」と感じるところがありました。
捻くれ過ぎたようだ…!
今はまだ無理ですが、人間力が溢れる熱いストーリーを描きたいです。是非!!

ACVはチームメンバーがログインしてないからチーム戦出来なくて退屈です。
デュエルに入り浸ってますが、勝てないのなんの…
スパロボも出てるし、デビルメイクライも出てるし、ACVは打ち止めにしようかなとか考え始めてます。
活動が盛んなチームに移籍すればいいかもですが、スカイプ使えないし、色々ガチに片足突っ込んでる人レベルに交じれない要素が多くて難しいところです。

ノエル
スタイリッシュアクション練習
刀の曲線は異様に難易度高くて嫌になりますね…

リアル千鳥(セントリー)2
リアルっぽくオリキャラ。

痴漢騒動仕掛け人
むかつく敵の顔と言う事で、中学時代に「死んだ方がいい」と思うほど憎かった奴らをうろ覚えで思い出しモチーフにして描いてみたキャラ。
参考元が元なだけに、描いてて 本 気 で 殴 り た く な り ま し た 。

ハロープラネット
初音ミクの楽曲から「ハロープラネット」の絵。
このさわやかな笑顔を描くにあたって、「すごいよ!マサルさん」の「やぁ!ティッシュにうまい棒じゃないか!」っていうセリフを想起しつつ描きました。 色 々 台 無 し

クロンちゃんの啖呵
定期的に描いてるクロンタス姫様。
なかなかどうして可愛く描けないもんですねぇ…

経過報告ぅ

楽しいペン入れですが、背景に対して細かい物用意してないのに異様に時間かかるから殺意が湧いてきます…!
そしてそれだけ労力割いても、所詮背景は背景で対して注視されるものでもないという無情!!
地味に集中線が一番時間かかるんですがね?

買ってる単行本の刊行ラッシュで財布がやばい状態です。
「屋上姫」と「空が灰色だから」と「ハチワン」と「エグゾスカル」と「はじあく」と「ねじまきカギュー」と「東京喰種」…あと買うのを後回しにしてた「りびんぐでっど」2冊。
東京喰種とカギューはまだ読めてません。

屋上姫は自分には無い感性での恋愛模様が毎度やきもきして良いです。
っていうか霞上先輩の不器用さが見ててかわいい。人間は完ぺきな所よりも不完全な所に魅力を感じるって言うのが解りますわ。とりあえずカバー裏の眼鏡な霞上先輩堪らんです。もっと出せ
にしても愛憎入り混じると自己嫌悪との戦いにもなっていって、誠に人間関係は複雑になるんだなぁ…

「空が灰色だから」は週刊で追ってるのでとくに語ることは無いんですが、何分私と交流がある人ならほぼ必ずツボるだろう漫画なので、ツイッターでもガガスバンダス出来ますわw
作風の系統的にはカギューの中山先生と似た空気で、残酷な一面を無慈悲に持っている世界で、不器用に生きてる人間模様を弱気に成りながらも捻りだして描いてる様な感じがします。
おとなしくて優しいからこそ、薄氷の上に成り立ってる世界を理解して、愛してる様な雰囲気。
きゆづきさとこ作品とかも同じかな。
上にあげた二人の作品が好きならば絶対損はしない漫画なのでお勧めです。せーの ガガスバンダス

ハチワンはプロ棋士三銃士がかっこよ過ぎてヤバイですw
もう私が思い描く正しいプロの姿で感動しましたよ!何回も読み直しちゃう位!!!
普段の生活っプリは一般人かそれよりだらしない位だけど、こと自分のテリトリーの出来ごととなれば顔つきが変わるっていう職人の顔。
ふだん家で見る父を、職場で見た時の顔つきと風格の違いに驚いた時と似てますね。
あの「それなら俺に任せろ…!」っていう空気、ホント大好き!!
ハチワンは現在どのキャラが勝ってもおかしくない、負けられないっていう状態で進行してるので、まじで今後も楽しみです!
24巻続けてて、取り立てて中だるみしてると言えるような部分が無いのはすげーよなぁ…単行本で読んでるからかもしれんが、まぁとにかく相変わらず面白い。

エグゾスカルは、霹との決着はどう付けるのかまるで見当が付かなかった前回から、とてもすんなり納得のいく結末で「お見事、お見事にござる!!」と思いました。
山口先生の作品は困難の中にあっても強く咲き誇る花を謳った詩のような感じで、残酷な描写の中に燃えたぎる正義と愛が感じられます。
それを強く感じさせるのは力強い絵柄もそうですが、詩のようなセリフ・ナレーション回しのセンスに集約されてるかと。最小限の言葉にて最大の表現効果を得てる。
今後も目が離せません

りびんぐでっども週刊で追ってるので特に話すことは無いんですが、このマンガのヒロインのもなこちゃんは非常に自分の感性に近い子だなーと。
私の作風はシリアスを描いても「ギャグ」と言われる位にキャラが元気過ぎるんですが、もなこちゃんのゾンビになっても一切ぶれない元気っ子っプリは正にそれだなーと。
やはりどんな状況にあっても元気でいたい物です。


情熱大陸で浅野いにお先生の特集してたので見ました。
個人的に一番興味というか、印象深かったのは大学生の取材に応じて問答してた所。
大学生が「昔は漫画家を志したけども夢を諦めてしまった」って感じの言葉に対して、夢を諦めなかった男として言葉を紡いでたこの2極が並んだ図式。
私は大学生のこの短い言葉から、なんとなくですが「夢を目標に設定してしまった」様に感じました。
浅野先生は「現在進行形で夢を体現してる」人物なわけで、番組中の言葉とかから察するになんだかんだ苦しんだりしつつも「後悔はしてない」生き方の真っ最中だと思うんです。っていうかそうでないと番組出れるほど人気出て無いし。
ここら辺の違いに関してはまどかマギカのまどかのカーチャンがわかりやすいかな。「何かになることを夢にするのではなく、生き方を夢にする」っていう。
私は根底に「自分の思い描いたキャラクターを自由に具現化したい!」っていう願望がず〜っとあったので、ゲーム作りたかったりアニメ作りたかったりイラストレーターに成りたかったりロボット作りたかったりしたんです。
でも、一番自分のキャラを自己責任で動かせるのは何かと考えた時に、最終的に残った選択肢が漫画家でした。
名作を描きたいとか考えたわけでなく、単純にキャラ妄想の行きついた果てが今の自分です。
目標は漫画家ですが、夢自体は「自分のキャラ妄想の完全な具現化」っつーわけで、それに際して自分の人生のあらゆるものは肯定出来てます。
夢を叶える人とそうでない人は、多分「夢」という概念の捉え方が違うんだと思った番組でした。
結果を夢にしてる人は、その道中を楽しみ切れないで挫折するんだろうと。
絵描き志す人間が挫折するってのも、結局はそういうことだろうなって…だって心が折れた経験だって絵柄に反映できるってのに、ペンを置くなんてもったいないじゃん!
自分に正直に、自分を取り巻く全て肯定して、その上であがくのが大事だなと。
これはハンターハンターのジンの「道中を楽しめ」っていう言葉が私の意見の代弁に相応しいかなぁ?


で、そんなことを考えてて凄く引っかかったのが、最近の「バクマン。」の展開。
夢と言う概念への違和感自体は既に前述してるので、その点で非常に不満なのは語るに及ばずですが…
私が非常に腑に落ちないのはあの作品の中での所謂「オタク」という存在への理解のなさです。
オタク人種の描写の正確さで言うならば、こち亀が一番細かい上に的確でしょうね。
バクマンの展開では、「熱心なファンなどは自分の好きな声優をヒロイン役に選ぶ」っていう理屈で展開してるんですが…
一応断っておくと、アイドルオタの信条に関しては全く知らないので、もしかしたら違ってるかもしれません…
熱心なファンであるほど、声優がキャラにあってなければプッシュしないだろうという疑問がぬぐえないんです。
声優は作品に文字通り命を吹き込む仕事なわけで、如何に人気声優とて、キャラにあって無い時はボロクソに評価を落とすってのはザラにあった様に思うんですよね。
萌えオタは中の人ファンなのももちろんでしょうが、それ以前に作品あってこそ中の人のファンだから、作品クオリティがまず先に立つはず。
…ってことで、今の展開をどれだけドラマチックにしたとしても、一番「上手い奴」じゃなくて「ふさわしい奴」が選ばれるっていう、極々当然の結果になったっていう話じゃん?って。
このわざわざアクシデントとか入れて話を盛り上げてドラマチックにしてるって言うのは、紳介の「素敵やん?」とか、テレビ番組で感動話してる時のワイプ位に胡散臭くてわざとらしく映るんですよ…
もう前々から好きじゃない作品ですが、今回でその気持ち悪い感じがレコード更新した状態ですわ…
とりあえず原作者は絶対に所謂「萌えオタ」が嫌いだろうと

クロガネはなんか前回感想描いてコメント欄荒れたけど、今回ばかりはこれ擁護出来んだろう…
あんまりにも堂々とやってたから、自分の中での剣道の認識がゲシュタルト崩壊しました。
アレだけスポーツマンシップの欠片も無い反則行為と違反行為やっといて「彼は剣士だった」って言っても説得力無いよ…
主人公陣営補正がガリガリに掛ってるなぁ…って幻滅に次ぐ幻滅の後に、めだかボックスで「主人公補正」を否定した善吉の存在で酷い皮肉だぜwって思ったのは内緒。
シリアスな笑いといい、ジャンプは妙にシンクロするなぁw

あと荒れた理由の人。
重大な落ち度として、批判意見に反論して「その人の努力をバカにするな」と言うのであれば、その人の努力の結晶であろう作品を読んだ上での反論を展開すべきでしょうが。
私にだけ作品クオリティ求めておいて、擁護してる側の作品に全く言及してない以上、あなたが怒り狂っても、どれだけ理屈こねても「努力した人を笑うな」というスタンスで論破できません。
その人の作品を見ても無いのに擁護したとしたら、それはその人の積み上げた物を否定してるのと一緒です。自分の意見の理論武装のダシに使っただけです。
情報が無いなら無いなりの方向で意見をまとめるのが大事でしょうに。



ココからは1カ月位溜まってた、ネットにあげた落書き。
オーバードマミさん
なんか持ちネタとして安定してしまった全方位マミさん。
私の作品としては異様な勢いでブックマークとか閲覧数が伸びましたw

カッコイイの2
名前はまだ無いけど、自殺っ子。
しかしてダウナーな気配が一切ない辺り、やはり私に陰鬱な要素は出せないっぽいですねー

カッコイイの1
カッコイイポーズを描いてみたけども…って言う感じの。
描いてる時はいい具合でも、こうして取り込んで落ち着いてみるとそれほどでもないっていうギャップが未だに埋まりません。

リアル千鳥(セントリー)
リアル超で自分のキャラを描いてみたもの。
ペンの扱いが漸く形になってきたなーとしみじみ

虎子ととりまき
今となっては古参オリキャラ2名。
とりまきはまだしも、虎子の方は髪形が独特過ぎて下手に出すと世界観にそぐわない存在感になるのが困りもの…

AC中の人
ACVの中の人イメージ。
RDは声のせいでどうにもfateのウェイバー君になったので、差別化を図った結果こんな顔に…(通称「RD顔」

531904924.jpg
ACV中の人その2。
鮮度を重視してスマホ撮影のネタ。ゾディアックメンバーの中の人イメージが既に多数出ていたので、なんとか「安定のヒプホさん」と言わしめるクオリティを求めた結果がコレでした。

さやかビクン
ツイッターで交流が始まった人に捧げたさやかちゃん。
ペン入れ慣らしの為に落書きする際についでに描きました。

ちゅうがくせい文ちゃん
これもツイッターの交流の際に振られたネタ。
あまり下書きを洗練しない内にペン入れまでしちゃったので、結構歪んでます。

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どうにもサボっちまう

ACシリーズはやはり一端やり出すと止まらないな…!
貴重な作画時間をごっそり消費して楽しんでしまいます。
しかして巨大兵器楽しむ為のチーム評価が足りぬ…!
私が遊ぶ時間が調度人がいないタイミングなので、決戦ミッションに繰り出せないってことで、フリー対戦で頑張ってます。
最速連射フレームにハンドガン3つとライフル一丁で、ハンドで固めてロケットで溶かす機体。
Wアンプパルマシ流行の昨今で、ペラッペラのTE防御が逆風気味なんですが、パルマシを視野に入れたフレームの相手だと、固めが成立しやすいので、死ななきゃ安いっていう対戦になります。
とりあえずタンクや重量機はカモ、半端な中量機体は五分、4脚や重逆は大抵こちらが機動力で上回る(武器の負荷が最小限だから)のでやや有利。
問題は高速機ですねー…固めに対して、スピードで強引に振り切ることが出来る上に、ハンドガンのロックが終わるまで捕捉するのが困難と言う辺りで不利です。
ロケットの直撃が火力の大部分を占める以上、ロケットを当てるまでのプロセスを拒否出来るって言うのは相性が悪すぎます。
これにTE武器を持たれたら、ほぼ詰みです。
一応EN管理をしくじった瞬間にロケットで倒すというのも出来なくないんですが、ランクが上の方になると、そうそうミスってはくれません。
なんにせよ、愛機が決まってくると俄然楽しさが増してきますね!

で、AC業界で知る人ぞ知るアイドルプレイヤーな「19さん」と組手をやったんですが、結果は「くっ、まさか一撃も返せないなんて…!」っていう結果に。
一応惜しい試合もあったんですが、格ゲーと同じ様な負け方です。切羽詰まった戦局で、集中力が切れて先に息継ぎしてしまって敗北です。
19さんと言うと、シリーズ通して「最も弾数の多いマシンガン系統を使う高機動型」っていう一貫した機体構成を使うことで有名なんですが、当時の主流だった400ガトの相手と比べてもその独自の戦術と戦略には、高い完成度を感じさせられました。
「絶対に相手より先に弾切れしない」という利点を大いに生かした戦いで、攻める時はその熟練の機動戦闘術を見せつけられ、守る時は確実に当たらない距離でも弾をばら撒いてチクチク削ってくるんですよね。
このチクチクが厄介で、追いかけなければならない展開になると、着実に差を広げられて、こちらの間合いに入る頃にはこちらが当てても逆転出来ない程度に削られるんですよ。
最終的に、私も対抗手段としてスナイパー機体で、間合いの有利を生かした戦闘スタイルに切り替えざるを得ませんでした…(しかし良い塩梅だったので、ハンドガン機体と使い分けるサブ機体にしようかと思います。)
流石に、一瞬で試合を決められるタイプの機体ではないので、Wアンプパルマシ機体などには苦戦してる様ですが、まぁあんなに狡猾に攻めてくるガトリング使いは初めてですわ。
普段はホワワ〜ンとした愛嬌のある人柄の印象が強い人でしたけど、凄くかっこいい人に感じましたね!
他にもちょくちょく交流したかった人と、対戦とか出来るようになってきてウキウキしてますわ。


最近で大きな出来事と言うと、友人とベルセルク見にいきました。
倫理的に大丈夫だろうか?と思ったところも臆面なく描いてて、これはスタッフのやる気が感じる期待できる映画だ!って感じでしたねー
まだまだ序章ってことで、超気になる所で終わってしまったので、楽しみです。
っていうか映画よりはむしろそのあとの雑談タイムが自分には収穫ですね。
喋り出せば何時間でも話続けられる間柄なだけに、ず〜〜〜〜〜っと喋ってましたよ、私w
しかし、一人でいると全く浮かばないネタも、こうやって友人と少し話すだけでポンポン出る辺り、私は交流を斬ってはならないなーと思いました。

他には、交流があった人とツイッターで更に交流することになったわけですが、「ツイッターみてヒプホさんがこんなに変態だとは思わなかった…!!」って驚かれたのが新鮮ですかねぇw
よく考えるとその人はブログから交流が始まった人で、当ブログではそういった変態的なコメントよりも長文で語るべき真面目な内容を語ってることが多いから、そりゃびっくりなんですよね。
pixivなどから交流が始まった人なんかは、私からペロペロコメント送ったのがきっかけだったりだから「あんたいつもそればっかだな!」とか言われる位で
一応断っておくと、キャラ作ってるわけでは無くて、どっちも素ですよ!


ジャンプ漫画の「クロガネ」っていう連載物、私的にどうにも欠陥まみれなのに連載続いてる理由が腑に落ちないので調べて見たら、やっぱアンチスレとか否定的な意見が多い漫画みたいで。
で、個人的な漫画論をツイッターで長々語ってみたら、結構気に入られたので、こちらにも掲載しておこうかなーと思います。

「最近になって気が付いたけども、ジャンプの新人の多くは「漫画を描きたい」人ばかりなんだなーと思った。
若い人取ってるからからなのかもしれんけど、「面白い漫画を描きたい」だけで描いたら、それは今までの作品の「いい所」だけの集合体でしか成り立たんのよ。
いい物には成るけど、個に成りえない

この「面白い漫画を描きたい」と言う動機を例えるならば、ゲーム業界の閉塞感にも似てる。
「売れるゲームを作りたい」と考えると、新しい感動を提供するのが難しくなってる。
面白い物は「ゲームでこれをやりたい!」ってのが何か一つ感じさせるわけで。
そういうのは不満はあれどファンがつく

アーマードコアシリーズとかが、なんだかんだ不満を言われつつも今日までシリーズ続いてるのは、スタッフのこだわりが確かに籠ってるから、ユーザーもそれを拾って楽しめるわけよ。
色々不満言いつつも一定の読者がいる長期連載作品も同じことです。

こう、「面白い漫画を描きたい」で描いた人のからは、エンターテイメントしたい意気込みは感じるんですよ?
絵とか綺麗で、可愛いキャラやカッコイイキャラも出来てる…
でもそういうのは二―ドレスの作者の今井神とか型月作品位に突き抜けて漸く大衆娯楽になるもんなんですよ。

面白いの描きたいだけの場合の弊害って言えば、そりゃああれです。
行動指針が教科書的な常識から外れないことが多いかなぁと。
「正義」と「悪」で、「悪にも事情があって悪」程度の味付けで終わるかと。
描き手の個性が見えてこない。

例えるならばバキなんかは、道徳的にそれはどうよ?って言う所もあるキャラばっかりですが、登場キャラには作者の美学なんかを投影してる部分があって、それが魅力です。
そういう各キャラに込めれる個性的な美学や矜持ってのは、奇をてらおうとして考えた発想では生まれようがないです

福本漫画なんかはカイジのスタンスは作者の善・理性の一面で、敵側はギャンブルや勝負事における人間の容赦ない思考を理解してる作者の投影と言えます。
ギャンブルが好きで、ギャンブルを漫画で描きたいと思わなければ、この造詣の深さは出ないのですよ。

つまり一般人はそこらへんを勘違いしてるんだよ。
話を考える奴らは無から有を生んでるわけじゃない。
既にある物を自分のフィルター通してどう感じたかって言うのを発揮するのが創作家なの。
取材とかも全てフィルターに通す為の作業です。

っつーわけで言葉は悪いんですが、極論するとそういう自分の人間性を投影出来ない奴は、漫画家とか目指してても才能無いから足を洗う方がいいぜっていうのが持論です。
変態や変人な自分を踏まえ、世界の正直な部分を見据えて思考出来る人間じゃなきゃやってけません

「作品を作りたい」っつー動機の場合どこか悪い意味で理性的過ぎるってのも、自分のフィルターで世界を見たことと、創作物に殉じることを一緒に出来てないんじゃないかな多分。
生活っていう理性の建前と、創作と言う趣向の本音が別れてるから、作品に当人のキャラが投影されてない。

自分の意見を出し続けてきた私にはどうにも理解は及ばないけども、自分の人間性を発露出来ない・出来てない作品を描く人はなんなんだろうなぁ…
本人はそりゃあ当然本人なりに「考えて」描いてるのは分かるんだけど、浅瀬で海の深さや広さを考えてる様な的外れ感がある人って多い。

道徳の時間で、「先生が喜びそうなこと」をとりあえず言ってる人物と同列に扱うのは無礼かもしれんけど、作品にそういうレベルの善悪観とかしか見えない人間はやはり理解の外だなぁ〜…
自分が一番正しいはずだ!という頑固さが根底にある私は、世の中がそういうから正しいっていうのは嫌なのです

私の作品観で言うと、この「嫌」な感情こそが作品に反映される個性の根源である「自分のフィルター」ってことですね。
大衆の意見にはそぐわないかもしれないけど、つまるところその「嫌だね」が本物の感情であれば、理解を示す人はいて、評価される。

作品作りをする人は、この世の中への「嫌」を程度の差こそあれ、作中にお漏らししなきゃならんと。
一歩間違えばただの穿った見方をする中・高二病ですが、そういった物は自分の考えを納得させる為の理屈と建前と本音を駆使した表現を必死で考えればある程度防げちゃいます

感情に素直でありつつ、激情に駆られただけの暴力的な感情論では無く、相手を納得させる勢いでの理論を構築するのがクリエイター。
個人的に一番いい例は島本和彦先生かな?
あの人は感情に素直且つ、それを世の中にどう認めさせるかっていう「一歩間違えれば屁理屈な理屈」の練り上げ具合が凄い」


これが全文。
クロガネを例にすれば、まぁ剣道経験者にあるまじきあり得ない描写の連続ってのはこの際無視です。(???「けど今は、そんなことはどうだっていいんだ。重要なことじゃない…」)
ついでに漫画的な技術も後で言うとして…
この状況であれば、人間としてはこういう言葉を言うのが望ましい」っていう行動しかしてないのが、あのマンガに「華が無い」と私が思う由縁です。
ナルトやブリーチやワンピースとかは、主人公のバックヤードって言うのをなんだかんだいって明確にしてるから、お人好し過ぎる行動や言動でも頷けるだけの説得力があるんです。
ナルトは迫害されて愛や友情に飢えてたからこそ、いろんな人を見捨てられない
鰤は母親に関するエピソードもあるし、行動指針はぶれて無い
ルフィはシャンクス海賊団のアットホームな様子と男気を見せられてるから、アレを目指してるわけで。
ここら辺は作者の信条そのものだなーってのがわかるわけで。
クロガネからはそういうの一切感じない…っていうか描写すら満足にしてない・出来て無いから、「これだけ華が無い主人公では、あっという間に打ち切りだろうな」って思ってたわけです。

技術的な物は、セリフ回しが悉く滑ってるってのと、さっき言った描写の欠如かなぁ…。
まぁ全部「この作品で何を描きたいんだよ?」って言うのが不明瞭故のグダグダが原因と言ってしまえばそれまでですが。
特に「仲間」だとか「友達」だとか筆頭の『お綺麗な言葉』を殊更に使ってる辺りに、そも描写力の陳腐さが露見してるっていう有り様です。
ツイッターで話あってて良い例えを出してもらいまして、「ドラゴンボールは特に「仲間」って言う感じの単語をださなくても、関係性の変化を分からせていたよね」っていう。
私の知る限り、連載が続く作品は漏れなく関係性の描写が「直接言葉に出さなくても伝わる」ってのをこなしてたので、大原則であるそれが出来て無い作品が長々続いてるのが疑問って言うわけです。

ぶっちゃけ絵も綺麗でなければ、ヒロインもガチで何もしてない上に思いだしたようなタイミングでのエロ要員でしかないから、なんで続いてるかマジで意味不。
本当に人気だったとしたら、今後の創作界隈が暗雲ですってばよ…

ぶっパイル

一か月近く更新してなかった…
なんか落書き溜めてからと考えると、更新材料が無かったのが本音です。
ここ最近全くペン入れ含めて感性にこぎつけてないと言う事でございます。
ぬおおお!

「ジョニー・イングリッシュ」という映画を一月末に見てきました。
Mr.ビーンのスタッフが作った映画ですが、流石長年コメディシリーズをやってきてるだけあって、笑いの質が素晴しかったですw
言葉が分からなくても笑えるような単純な出来事で、最大の威力を発揮できる王道の笑いですね。
どうにも最近の自分がべしゃりだけで笑わせてて、芸が無いなーと思ってた矢先に見たもんですから、原点回帰といった具合の心境。
「小手先ではない笑い」を、ここ最近忘れてたように思いますわ。
個人的にこの正攻法で笑わせる作品として最高峰だと思うのは「Mr.ビーン カンヌで大迷惑」で、終盤までのギャグは全てクライマックスへの布石になってる作りが素晴しいの一言。
ちゃんと「カンヌ」をキーワードにした意味があるギャグな辺りも、練りに練った熟練のギャグと言えます。
オススメでっせ!

2月頭はじいちゃんの49日。(正確にはじいちゃんは仏教とは違うので、「50日祭」というものです)
普段合わない人の話を聞けたり、酔っ払った人の本音をじっくり聞けたり、実りのある法事でした。
特にしんみりせずにワイワイやってる辺り、じいちゃん繋がりの人脈らしい所だなーと思ったりして。
しかしもう一人のじいちゃん、せっかく素面で出席したのに、途中でアルコール入ってアル中発動してしまったのは何とも…w
素面のキリッっとしたじいちゃんは何気に久々にみたので、アル中モードとのギャップに苦笑いするしかないですわw
とりあえず、亡くなった後、残された人らで笑い飛ばせる思い出が作れるようになりたいなーって思った法事でした。

ACVは高機動瞬間火力特化機体で活動してます。
高反動のKEミサイルやショットガンなどで、固めてる間にごっそり減らしてやられる前にやる構成。
正直極端に尖らせてるせいで、総火力と装甲が悲惨なことになってます…w
敵一体を死ぬ気で殺し切るのを目的とした機体なので、一体片付けたあとは出来ることがほとんどなくなるのが致命的な欠点ですかね。(装甲的にも、弾的にも無理が出来ない
しかし、徹底したヒットアンドアウェイでワンチャンスを生かして倒し切るのは楽しいもんです。
あとACVでやり残したことは、巨大兵器ですかね?
しかし所属チームのリーダーの方針的には、あまり領地戦にこだわってないそうなので、今のところ巨大兵器に挑める条件に達してないのが現状です。
っていうか、領地戦自体バランスが現状では運ゲーになってるそうで…「OWヒートハウザー特攻」…エグ過ぎる…!